未払いや滞納するとどうなる?

借金滞納・未払い

借金の滞納や未払いは結論から言えば差し押さえの対象になります。一旦差し押さえが始まれば口座の凍結や家財の差し押さえなどが行われ、借金返済にあてられますので、そのような事態になる前に早急に対策をたてる必要があります。

 

ただし、借金の滞納をした途端に即差し押さえということはほとんどありません。未払いや滞納をした場合、まず返済を促すための督促状の送付や電話での連絡が行われます。

 

これは借金の滞納が一日でも過ぎればすぐに行われます。督促状が届いた時点で返済をしてしまえば差し押さえなどにはなりません。ただし、滞納を数ヶ月にわたって連続して行うと悪質な延滞者ということでブラックリスト入りする可能性がありますので、いくら延滞しても大丈夫だからといって繰り返さない方が無難です。

 

ちなみに、延滞をするとペナルティということで遅延損害金が発生します。遅延損害金は金利よりも高く設定されることがほとんどで、一日滞納するごとに金利とは別に発生します。遅れれば遅れるほどコストがかさんでしまうので、延滞は早急に終わらせた方が賢明です。

 

延滞を終わらせるためには返済をしなければならないのですが、返済するだけのお金がなければ法律の手続きにのっとって債務整理を始めることをオススメします。

 

債務整理を始めることで改めて借金返済のための計画を練り直し、負担を減らして完済できるからです。